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SIS VISIONシステムは、センサそれに対応するハードウェア、ソフトウェア、およびタッチコントロールパネルで構成されています。

お客様のシステムに合わせてセンサーの数を選択し、最適かつシンプルに配置することで、コード幅全体をオンラインかつ確実に、生産スピードのまま監視することができます。この新技術では、ワイヤーの距離だけでなく、ワイヤーの位置とワイヤー密度(EPDM = Ends Per DeciMeter)も計測されます。

 

タイヤスチールコード検査装置

Features

● スチールコードのワイヤー距離とワイヤー位置のオンライン品質監視(全生産速度、本体側とブレーカー側を含む)
● 新しい高分解能センサー技術
EDPM / EPI 表示
● 新規・既存プラントへの組み込みが容易
● LTR、TBR、PCR、OTR用

 

タイヤスチールコード検査装置

Technology

測定原理:磁気誘導

材料: タイヤ製造におけるスチールコードベルト

幅: 50~4800 mmのスチールコードウェブ(その他:要相談)

100%カバレッジ率での検査幅:1440 mm(24個のセンサーの場合)

スチールコードベルトの厚さ:  1 -10.0 mm(その他:要相談)

線径:  0.5 – 8.0 mm(その他リクエストに応じる)

ワイヤー 角度: 15°~90°

コンベアベルトの厚さ:   1.5~2.5 mm(推奨)

センサーキャリアシートの厚さ:   1.0~1.5 mm(推奨)

コンベアベルト + センサーキャリアシート = 標準厚さ:  4.0mm

90°の角度での輸送速度:  0.5~60 m/分

17°の角度での輸送速度:   2.0 – 100 m/分

センサーの数:  1~24

1センサーの検出幅:  2 x 30 mm

プログラム:   IO-PLCで31、フィールドバスで9999

タイヤスチールコード検査装置